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不動産売却物語

Vol.449
八幡西店
相続や空家

相続した行橋市の築古住宅、このまま売却できるのか不安で相談しました

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:T・K様
年代:40代
ご職業:会社員
お住まいの地域:小倉南区
ご相談の地域:行橋市
売却理由:相続
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

相続により行橋市の一戸建てを取得しました。自身で住むことも検討しましたが、築50年を超えており、手を入れて住み続けることへの不安が拭えず、売却を考えています。売却で得た資金をもとに新たな住まいを購入したいと考えています。これほど築年数が経過した建物でも売却できるのか、また中古住宅としての売却が難しい場合にはどのような方法があるのか、ぜひアドバイスをいただきたいです。

【ご提案した解決策】

現地を確認したところ、建物の状態は築年数のわりに大きな損傷は見受けられませんでした。ただし、木造で築50年超という点は購入希望者にとって不安要素となりやすいため、建物を解体して「土地」として売り出す方法をご提案しました。物件は角地で、主要施設へのアクセスも良好なエリアであったため、価格設定を適切に行えば早期売却の可能性は十分にあると判断しました。近隣の成約事例をもとに査定価格をご提示し、ご納得いただいたうえで、解体更地渡しの条件で売却活動を開始しました。

【担当営業として大切にしたポイント】

個人の買主様だけでなく、新築建売を手がけるハウスメーカー様からも反響をいただきました。築年数が経過している物件でも、実際に現地で状態を確認することで最適な売却方法が見えてきます。売却をご検討の方は、ぜひ訪問査定をご活用ください。

この記事の著者

八幡西店森 大祐

お客様からの『ありがとう』という一言が、私にとって何よりの喜びです。これからも信頼を大切にし、分かりやすい説明を心がけてまいります。一人ひとりに寄り添い、期待以上のサービスを提供できるよう努めていきます。

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