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不動産売却物語

Vol.169
八幡西店
相続や空家

相続した実家について、リフォーム費用が予想以上にかかるので売却したい。

【お客様の背景】
売買の別:土地の売却
年代:50 代
職業:会社員
お住まいの地域:八幡西区鷹の巣
ご相談の地域:戸畑区福柳木
売却理由:相続
売却方法:仲介
お問い合わせ方法:ホームぺージ

【ご相談内容】
昨年、母が他界し、相続で実家を取得しました。私自身も元々その家に住んでいましたが、築年数がそれなりに経過しており、リフォームして継続して住み続けるか、処分して引っ越すか考えました。結局、リフォーム費用が予想以上に掛かるため売却することに決めました。まずは、いくらくらいで売却できそうか査定をお願いします。

【ご提案した解決策】
現地にて実際にお家を拝見しました。建物は築 40 年以上経過していましたので、かなりの経年劣化が見受けられました。またご相談者様のお話通り、修繕、改装がかなり大変で高額になると推測したので、土地としての売却をお勧めしました。

ご相談者様の希望としては、なるべく早めに売却したいとのことでしたので、⑴時間をかけてでも高く売りたい価格 ⑵適正価格(成約期間 3 ヶ月程度) ⑶多少安くても早急に売りたい価格 の 3 パターンをご提案しました。私は、②適正価格での売り出しをお勧めしました。価格の根拠や解体費用含めた売却経費、手取り額など説明してご納得いただき、約 2 ヶ月で成約に至りました。

【担当営業として大切にしたポイント】
今回は早急に売却したいという希望がございましたので、仲介での適正価格を見極めることに注力しました。

この記事の著者

八幡西店吉村 渉

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