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不動産売却物語

Vol.445
小倉店
住み替えや買い替え

住宅ローンの残債があっても住み替えできるか相談したいです

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:K・N様
年代:40代
ご職業:会社員
お住まいの地域:遠賀郡水巻町
ご相談の地域:遠賀郡水巻町
売却理由:お住み替え
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

10数年前に購入した中古住宅に暮らしていますが、建物の傷みが気になり始め、子どもの成長とともに部屋数も足りなくなってきました。そこで、別の中古住宅への住み替えを検討しているのですが、まだ住宅ローンの残債があります。残債がある状態で新しい家を購入することができるのか、また残債を含めた形で新たにローンを組む方法があるのかが気になっています。あわせて、その進め方についても教えていただきたいです。

【ご提案した解決策】

残債がある状態で新たに住宅ローンを借り入れできるかどうかは、金融機関の審査基準やお客様の収入・借入状況によって異なります。ただし、既存ローンと新規ローンが重なる、いわゆるダブルローンの状態になると、毎月の返済負担が大きくなるリスクがあります。資金計画の安全性を考えると、現在のお住まいを売却して残債を完済したうえで新居を購入する流れが、より安心です。今回はお客様のご状況とご意向を踏まえ、当社にて現在の住宅を「買取」させていただきました。新居の住宅ローン借入と既存ローンの完済を、同日に行うことができ、スムーズに新生活へ移っていただくことができました。

【担当営業として大切にしたポイント】

お客様の家計にとって、リスクの少ない方法を最優先に考えて対応しました。既存ローンの残債と買取価格のバランス、完済に向けたスケジュールなどを丁寧に確認しながら、売却と購入を安心して進めていただけるよう心がけました。

この記事の著者

小倉店吉村 渉

不動産売買は、高額なお取引です。一生に何度とないお取引を、安心してお任せ頂けるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

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