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不動産売却物語

Vol.437
八幡西店
住み替えや買い替え

息子が二世帯住宅を建てることになり、現在の家の売却を考えています

【お客様の背景】

売却方法:買取
氏名:H・J様
年代:50代
ご職業:会社員
お住まいの地域:門司区
ご相談の地域:小倉南区
売却理由:お住み替え
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

息子家族が二世帯住宅を新築することになり、完成後は一緒に暮らす予定です。引越しの時期も決まっているため、それまでに今の家を売却できればと考えています。
以前、別の不動産会社に相談したところ、「立地によっては時間がかかるかもしれない」と言われ、引越し時期までに売却できるのか不安になりました。 住宅ローンはすでに完済していますが、新生活の準備資金も必要になるため、資金計画をはっきりさせたうえで進めたいと考え、相談することにしました。

【ご提案した解決策】

まず机上査定を行い、近隣の成約事例や市場動向を整理した資料をご提示し、その後現地で建物の維持状況や周辺環境を確認しました。
対象エリアは戸建需要が一定数見込める地域で、売却までの目安はおおよそ2〜3か月程度です。引越し期限が明確だったため、仲介と当社買取の双方について、金額とスケジュールを具体的に提示しました。
ご家族で協議の結果、「日程を最優先したい」との判断に至り、当社による直接買取を選択されました。契約日と引渡日を事前に確定したことで、新居への移転準備も計画的に進めることができました。

【担当営業として大切にしたポイント】

住み替えを伴う売却では、「価格の最大化」と「時期の確実性」のどちらを優先するかが重要な判断軸となります。
今回は期限が明確だったため、スケジュールリスクを数値で整理し、意思決定に必要な材料を可視化しました。相場・販売期間・資金計画を具体化することで、納得感のある選択につなげることを意識しています。
新生活を滞りなくスタートできるよう、確実な着地を見据えた提案を心掛けました。

この記事の著者

八幡西店森 大祐

お客様からの『ありがとう』という一言が、私にとって何よりの喜びです。これからも信頼を大切にし、分かりやすい説明を心がけてまいります。一人ひとりに寄り添い、期待以上のサービスを提供できるよう努めていきます。

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