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不動産売却物語

Vol.471
直方店
離婚のため売却

離婚後も共有名義のままになっている家を売却したい

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:K・N様
年代:30代
ご職業:会社員
お住まいの地域:田川市
ご相談の地域:田川市
売却理由:離婚
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

離婚に伴い引っ越しをしたため、これまで住んでいた家が空き家になりました。売却を考えていますが、元配偶者との共有名義のままになっているため、売却を進める際には相手の意向も確認しながら進めたいと思っています。不動産の売却は初めてで、何から手をつければよいかわかりません。必要な準備や手続きの流れ、どのくらいの価格で売れるのか、またこのエリアに売却の需要があるのかなど、詳しく教えていただけると助かります。

【ご提案した解決策】

まずお客様にご連絡し、査定には「机上査定」と「訪問査定」の2種類があることをご案内しました。「今は忙しいので、まず概算を知りたい」とのご希望でしたので、机上査定書をお送りしました。後日、「落ち着いたので現地で詳しく話を聞きたい」とご連絡をいただき、訪問査定を実施しました。物件の詳細を確認しながら、市場状況や売却方法について丁寧にご説明しました。最終的には、管理の手間や売却時期の見通しが立てやすい点を評価いただき、直接買取をご選択いただきました。

【担当営業として大切にしたポイント】

仲介販売と買取それぞれの特徴やメリット・デメリットを丁寧にご説明し、お客様のご状況に合った方法を一緒に考えるよう心がけています。直近の売却事例や実際の取引の流れもあわせてお伝えすることで、初めての売却でも安心してご判断いただけるよう努めています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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