北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.438
小倉店
相続や空家

親から引き継いだ築古の家、そのまま売るか更地にするか判断できずにいます

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:N・K様
年代:40代
ご職業:会社員
お住まいの地域:福岡市
ご相談の地域:八幡西区
売却理由:相続
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

昨年、両親が相次いで亡くなり、実家を相続することになりました。
幼い頃から長く過ごした家ですので、思い入れは深いのですが、建ててから30年以上が経過しており、老朽化が進んでいるため、今後も住み続けるのは難しい状況です。
最近、古い住宅をリノベーションして活用する事例も増えていると耳にしており、現状のままで買い手がつくのか、あるいは建物を壊して更地にして売却した方が良いのか、判断がつかずにいます。適切な売却方法や手順についてアドバイスをいただきたく、ご連絡いたしました。

【ご提案した解決策】

まずは実際にお伺いして、現状を確認させていただきました。現地を拝見すると、長年にわたって丁寧に住まわれてきた様子が随所に感じられ、屋根や水回りなど各所に補修の跡も見受けられました。こうした状況を踏まえ、建物をそのまま残した状態での売却と、解体後に土地として売却する場合の、それぞれの査定書をご用意しました。
また、売却に際してかかる諸費用の目安や手続きの流れについても資料としてお示しし、どの方向で進めるかをご一緒に考えさせていただきました。

【担当営業として大切にしたポイント】

解体のタイミングには、売り出す前に解体を済ませてから土地として売る方法と、購入者が決まった後に解体費用を価格に織り込んで対応する方法の2通りがあります。
査定の段階から解体費用の概算もあわせてお伝えし、売却価格の検討材料としてご提示することで、後になって「こんな費用がかかるとは思わなかった」というご不安が生じないよう努めています。
お客様が疑問や不安を感じる前に情報をお届けすることを、常に意識して対応しております。

この記事の著者

小倉店吉村 渉

不動産売買は、高額なお取引です。一生に何度とないお取引を、安心してお任せ頂けるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

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