広い家を手放して夫婦ふたり、生活に便利な場所に引っ越したい
【お客様の背景】
売却方法:仲介
氏名:T・H様
年代:70代
ご職業:年金受給者
お住まいの地域:行橋市
ご相談の地域:築上郡築上町
売却理由:お住み替え
お問い合わせ方法:折込チラシ
【ご相談内容】
年齢を重ねるにつれて体の不調が増え、病院へ足を運ぶ回数も多くなりました。そのため、自動車の運転への不安も日増しに大きくなっています。行橋市内の交通利便性の高いエリアにある賃貸住宅へ移り、夫婦2人でシンプルにゆったり暮らすことが現在の理想です。現在お住まいの築上町の5LDKのご自宅は、夫婦2人には持て余すほど広く、売却または買取の検討を始めるにあたり、まず査定のご依頼をいただきました。あわせて、売却と買取それぞれの違いについてもご説明を希望されていました。
【ご提案した解決策】
折込チラシをご覧いただきご依頼をいただいたため、速やかに訪問査定を実施しました。拝見したところ、ここ数年の間に給湯設備の交換や外壁・屋根の塗り直し、室内クロスの張り替えなどが行われており、全体的に丁寧な維持管理がなされている状態でした。この状況を踏まえ、当社による直接買取よりも仲介による売却の方がお客様にとって有利と判断し、仲介での売却をご提案しました。買取は引き渡し後のリスクが少ないという安心感がある一方、売却価格は仲介と比較して低くなりやすい傾向があります。今回のようにコンディションの良い物件であれば、仲介によってご希望に近い価格での売却が十分に期待できると判断しました。
【担当営業として大切にしたポイント】
買取は荷物をそのままの状態で引き渡せるケースもあり、手続きが比較的シンプルで、引き渡し後のトラブルも生じにくいことから一定の需要があります。ただし、当社での再販を前提とした価格設定となるため、仲介による売却相場と比較すると手取り額が抑えられる傾向があります。一方で、物件の状態が良好であれば、現状のままでも仲介による売却は十分に見込めます。お客様にとって最適で実益のある選択肢を正確にお伝えすることを、何より重視しています。
