北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.125
八幡西店
資産整理や終活

思い入れのある家を、解体せずに売却する方法はありますか?

【お客様の背景】
売買の別:戸建の売却
年代:90 代
氏名:H・O 様
職業:無職
お住まいの地域:北九州市八幡東区
ご相談の地域:北九州市八幡東区
売却理由:お住替え
お問い合わせ方法:ホームぺージ

【ご相談内容】
売主様のご長男様からお問い合わせがありました。父が築 48 年の一戸建てに住んでおりますが、体調が悪くなり、これ以上一人にさせてはおけないと思い、高齢者施設に入所させたいと考えています。父は家に思い入れがあり、解体したくはない様子ですが、建物があるこのままでも売却する事はできますでしょうか?

【ご提案した解決策】
まずは現地確認と実査定を行いました。売主様が大切に使用されてきており、度々メンテナンスされているお家でしたが、駐車スペースが 1 台分しかないという点や、建物の経年劣化が原因で不具合が出ているところが見受けられました。販売に関しては、売主様のご意向もありましたので、一戸建てとして売り出しする方法と、建物を解体し更地渡しを条件として売却する方法の 2 パターンで売出し開始する事をご提案しました。
その時点では入所先が決定していなかったので、購入希望者が現れてからのお引渡しまで期間に余裕を持つことで、転居先の施設を探せるようなスケジュール調整ができるプランをご提案した結果、ご安心頂けたようでした。

【担当営業として大切にしたポイント】
お客様はそれぞれ、お家に思い入れと思い出がございます。そのご意思を理解して販売に取り組む姿勢を忘れないようにしたいと思います。

この記事の著者

八幡西店吉村 渉

不動産売買は、高額なお取引です。一生に何度とないお取引を、安心してお任せ頂けるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

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