北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.440
直方店
住み替えや買い替え

同居のタイミングで、長年住んだ家を売ることにしました

【お客様の背景】

売却方法:買取
氏名:N・S様
年代:70代
ご職業:年金受給者
お住まいの地域:福岡市
ご相談の地域:飯塚市
売却理由:資産処分
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

長年ひとりで暮らしてきた家ですが、遠方に住む娘から「もうそろそろ一緒に住みましょう」と声をかけてもらったことをきっかけに、この家を売ることを考え始めました。
ただ、自分ではどこに相談すればよいかも分からず、子どもたちがインターネットで調べてくれて、こちらの会社のことを知り、連絡をしてもらいました。飯塚市の郊外にある古い家で、本当に売れるのだろうか、売れるとしてもどのくらいの期間がかかるのか、正直なところ不安でした。
また、「仲介」と「買取」という言葉は聞いたことがあるものの、何がどう違うのか、売却の際に費用が発生するのかどうかも気になっていました。できれば、家族も一緒に話を聞かせてもらえると安心です。

【ご提案した解決策】

娘様ご家族もお越しいただけるタイミングで、ご自宅へお伺いしました。事前にお電話でお願いしていた固定資産税の納税通知書・登記識別情報・図面などの書類をご準備いただいており、スムーズにお話を進めることができました。
飯塚市をはじめ周辺エリアの不動産の動向について、実際の取引事例や価格の目安も交えながらご説明し、とくにご関心が高かった「仲介」と「買取」の違いについては、それぞれの進め方や利点・注意点を丁寧にお伝えしました。お引越しの日程が近づいていたこともあり、ご家族でご相談いただいた結果、確実かつ迅速に進められる「買取」でのご売却をご選択いただき、大変ご満足いただけました。

【担当営業として大切にしたポイント】

ご本人様はもちろん、その場に集まってくださったご家族の皆様が納得して前に進めるよう、丁寧なご説明を心がけています。まずは今どのようなことが気になっているのか、何を大切にされているのかをしっかりお聞きすることから始め、一つひとつ丁寧にお答えするようにしています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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