北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.474
直方店
相続や空家

相続した古家の登記も荷物も手付かずですが、このまま売却は可能でしょうか

【お客様の背景】

売却方法:買取
氏名:A・T様
年代:60代
ご職業:会社員
お住まいの地域:北九州市
ご相談の地域:直方市
売却理由:相続
お問い合わせ方法:来店

【ご相談内容】

相続した古い住宅があるのですが、今後使う予定がないため売却を考えています。家の中にはまだ荷物が残っており、物置にも処分に困る物が多く残っています。さらに、相続登記の手続きが済んでおらず、名義が亡くなった親のままです。
不動産の売却は初めてで、どこから手をつければよいかわかりません。登記の手続きや荷物の処分も含めて、今後どのように進めればよいか教えていただけると助かります。

【ご提案した解決策】

まず当社の提携司法書士をご紹介し、相続登記の手続きを進めていただきました。登記には通常1か月ほどかかるため、その間に物件の査定や荷物の処分、解体費用の見積もりをご案内しました。

査定では、そのまま戸建てとして売る場合、建物を解体して土地として売る場合、当社が現状のまま買い取る場合の3つの方法について、それぞれの価格と特徴をご説明しました。
「できるだけ手間をかけずに早めに売却したい」とのご希望から、荷物の処分も不要な当社買取でのご売却をお選びいただきました。

【担当営業として大切にしたポイント】

今回は、相続登記が未了で荷物も多く残っていたため、売却方法だけでなく手続き全体の進め方を整理しながらご案内しました。お客様の「できるだけ手間をかけずに早めに売却したい」というご希望を踏まえ、それぞれの選択肢の特徴やご負担の違いをわかりやすくご説明し、納得してご判断いただけるよう努めました。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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