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不動産売却物語

Vol.492
直方店
離婚のため売却

離婚のため自宅を売却します。現状のまま売却は可能ですか

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:N・N様
年代:50代
ご職業:会社員
お住まいの地域:飯塚市
ご相談の地域:田川市
売却理由:離婚
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

離婚に伴い別々に暮らすことになったため、自宅を売却して財産分与を行いたいと考えています。できれば現状のまま売却したいのですが、建物にいくつか不具合があり、そのままでも買い手がつくのか不安です。修繕しないと売却できないのか、また不具合があっても売却できるのか、具体的な方法や流れを教えていただきたいと思っています。

【ご提案した解決策】

まず現地へお伺いして建物の状況を確認し、詳しくお話を伺いました。住宅ローンの残債があったため、売却後の抵当権抹消の流れも踏まえた販売計画をご提案しました。建物は全体的に良好な状態でしたが、一部に不具合も見受けられました。後々のトラブルを防ぐためにも、買主様へ状況を正直にお伝えし、告知書を作成したうえで販売を進めることをおすすめしました。必要な準備を整えることで、安心して仲介販売を進めていただけるよう対応しました。

【担当営業として大切にしたポイント】

離婚に伴う売却でしたので、双方が安心して売却手続きを進められるよう、お二人それぞれに状況をわかりやすくご説明しました。また、転居先などの個人情報の取り扱いにも十分配慮し、お客様のプライバシーを守りながら対応することを大切にしました。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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