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不動産売却物語

Vol.429
直方店
資産整理や終活

趣味の家庭菜園を楽しんできた別荘の売却を考えています

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:K・N様
年代:60代
ご職業:自営業
お住まいの地域:直方市
ご相談の地域:田川郡
売却理由:資産処分
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

数年前、家庭菜園を楽しめる広い敷地に魅力を感じ、この住まいをセカンドハウスとして購入しました。購入時には水回りや室内を中心に手を入れており、週末を過ごす場所として大切に使ってきました。
ただ、年齢を重ねるにつれ、今後の生活を考えるようになり、車がないと不便な立地である点や、将来的な管理のことが気になり始めました。
この家の特徴や条件を踏まえたうえで、現在どの程度の価格で売却できるのかを知りたいと思い、査定を依頼しました。

【ご提案した解決策】

現地を確認したところ、キッチンや浴室などは比較的状態が良く、建物全体としても丁寧に使われている印象でした。一方で、駐車スペースが1台分のみで、車両サイズに制限がある点が懸念事項でした。
そこで、敷地の広さや家庭菜園を楽しめる点といった魅力と、立地や駐車条件といった注意点の両面を整理し、周辺の成約事例を参考にしながら、査定価格をご提示しました。
その結果、「将来を考えると、状態の良いうちに動いた方が良い」とのご判断に至り、仲介での売却を進めることになりました。

【担当営業として大切にしたポイント】

物件の良い点だけでなく、検討時に影響しやすい条件も含めて、率直にお伝えすることを意識しました。
将来の暮らし方や管理負担を見据えながら、売主様が無理なく判断できるよう、地域特性と市場動向を踏まえたご説明を心掛けています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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