北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.483
直方店
相続や空家

相続した広い土地を管理できず売却を考えています

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:H・T様
年代:60代
ご職業:会社員
お住まいの地域:関東
ご相談の地域:嘉麻市
売却理由:相続
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

相続した実家があり、現在は誰も住んでいません。処分を検討していますが、売却方法や売れる金額について見当がつかず、インターネットで調べてご相談しました。関東に住んでいるため空き家になった実家の管理も十分にできず、遠方に不動産を持っていることに不安を感じています。以前は事業をしていたこともあり建物がかなり大きく、土地も200坪以上あります。このような不動産を売却するにはどのような方法があるか教えていただきたいです。

【ご提案した解決策】

今回の不動産は立地条件が良好で、新築住宅用地としての需要が見込めるエリアでした。そのため建物付きのまま販売するよりも、解体や区画分けなど必要な準備を行ったうえで、複数区画で販売する方法が、買い手にとって検討しやすく、需要が見込めると判断しました。分割した場合でも1区画あたり住宅建築に適した面積を確保でき、一般的な住宅用地として販売できると考えました。土地をそのまま販売すると価格が高額になり買い手が見つかりにくい懸念もあるため、価格と需要のバランスを考えた分割販売をご提案しました。

【担当営業として大切にしたポイント】

今回のように、相続した土地が遠方にあり管理が難しい場合は、所有を続ける負担も考えながら売却方法を検討することが大切です。土地の広さや立地によっては、そのまま売却するだけでなく、分割して販売することで購入希望者の幅を広げられる場合もあります。物件の特徴や市場状況を踏まえ、お客様にとって負担が少なく、納得できる売却方法をご提案することを心がけています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

その他の不動産売却物語

PAGE
TOP