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不動産売却物語

Vol.457
小倉店
相続や空家

相続した古い実家を現金化し、兄弟で分けたいと考えています

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:N・A様
年代:60代
ご職業:専業主婦
お住まいの地域:宗像市
ご相談の地域:宗像市
売却理由:相続
お問い合わせ方法:紹介

【ご相談内容】

相続した実家がありますが、私自身すでに自宅を所有しており、兄弟や子どもたちもそれぞれ住まいを構えているため、今後活用する予定がありません。できれば売却して現金化し、相続人で分け合いたいと考えています。ただ、建物がかなり古く、他社に相談したところ「築年数が経過しているため買取はできない」と断られてしまいました。このような状況でも売却できる方法はあるのでしょうか。一度相談させていただけると助かります。

【ご提案した解決策】

当社による直接買取をご提案し、ご売却が成立しました。昭和57年以前に建てられた建物は旧耐震基準に該当する場合があり、買取対象外とされることも少なくありません。しかし当社では、築年数が古い建物であっても状態を確認したうえで買取を検討しています。今回の物件は年数こそ経過していましたが、外壁・屋根の補修や水回り設備のメンテナンスが比較的最近行われており、全体として良好な状態が保たれていました。無事に買取が成立し、遺産分割もスムーズに進められたことで、大変ご満足いただけました。

【担当営業として大切にしたポイント】

令和6年4月より相続登記が義務化されたことに伴い、相続に関するご相談が増えています。当社では、相続登記にお困りの方に対して、提携している司法書士のご紹介も可能です。築年数が古いという理由だけで諦めず、まずはお気軽にご相談ください。

この記事の著者

小倉店吉村 渉

不動産売買は、高額なお取引です。一生に何度とないお取引を、安心してお任せ頂けるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

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