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不動産売却物語

Vol.450
直方店
相続や空家

荷物がそのまま残る直方市の実家、遠方からでも対応できるのか相談しました

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:A・M様
年代:60代
ご職業:その他
お住まいの地域:関西
ご相談の地域:直方市
売却理由:相続
お問い合わせ方法:ホームページ

【ご相談内容】

直方市にある実家がしばらく空き家となっており、売却を検討しています。以前は商売をしていた家で建物が大きく、家財や荷物もそのまま残っている状態です。建物は古いため価値はあまりないかもしれませんが、土地は一定の広さがあるため、どのように活用できるのか、また売却が可能かどうかも含めて相談したいと考え、ご連絡しました。現在は関西に住んでおり、現地に足を運ぶことが難しいため、可能な範囲で代わりに対応していただけると助かります。

【ご提案した解決策】

現地を確認したところ、建物は老朽化が進んでいましたが、敷地には十分な広さがありました。建物付きで売り出すよりも、解体して更地にしたうえで土地として販売する方が需要に適していると判断しました。直方市エリアでは近年、新築用地としての問い合わせが増えており、土地を分割して販売することにも大きな可能性があります。今回は複数区画に分筆しても1区画あたり十分な広さが確保できたため、建築用地として適した条件でのご提案となりました。

【担当営業として大切にしたポイント】

不動産はエリアや面積、建物の状態によって最適な売却方法が異なります。更地にして売却する方がよいのか、建物付きのままの方がよいのかについて、お客様にとって最もメリットのある方法を丁寧に見極めてご提案することを大切にしています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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