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不動産売却物語

Vol.432
直方店
相続や空家

親が住んでいたマンションを相続しました。今後について迷っています

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:H・S様
年代:50代
ご職業:会社員
お住まいの地域:直方市
ご相談の地域:直方市
売却理由:相続
お問い合わせ方法:来店

【ご相談内容】

親が一人で暮らしていたマンションを相続しましたが、私は別に家があり、今後その部屋を使う予定はありません。
空室のままにしておくと管理や費用面が心配で悩んでいました。
築年数もそれなりに経っており、大きなリフォームは行っていないため、売却できるのか、また価格の目安も分からず、一度きちんと話を聞いてみたいと思い相談しました。

【ご提案した解決策】

現地を確認したところ、建物自体は築年数相応でしたが、立地や周辺環境を考えると、一定の需要が見込めるマンションでした。
直方市内では同規模・同条件のマンション供給が限られていることもあり、物件の特性を活かした仲介での売却をご提案しました。
相続後の空室期間が長くならないよう、近隣の成約事例をもとに現実的な価格帯を設定し、無理なく反響が期待できる形で販売活動を開始しました。
その結果、比較的早い段階で購入検討のお問い合わせが入り、ご成約となりました。

【担当営業として大切にしたポイント】

相続した不動産は、思い入れがある一方で、管理や費用の負担が重くなりがちです。
今回は、売主様のご負担をできるだけ早く軽くすることを意識しつつ、「急ぎすぎず、でも長引かせない」バランスを大切にしました。
直方市の市場動向や物件の特性を丁寧にお伝えし、売主様が安心してご判断いただけるよう、分かりやすい説明を心掛けました。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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