北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.215
直方店
住み替えや買い替え

残債はないが抵当権が残っており、このまま売却できるのか不安です。手続きの知識がないため、まとめて請け負っていただけないでしょうか。

お客様の背景】
売買の別:戸建の売却
氏名:L・F 様
年代:70 代
ご職業:年金受給者
お住まいの地域:北九州市小倉南区
ご相談の地域:田川郡糸田町
売却理由:お住替え
お問い合わせ方法:ホームぺージ
売却理由:買取

【ご相談内容】
北九州市内に在住の息子夫婦と同居することになり 6 月に引っ越しをします。今住んでいる所は利便性の悪い地域のため、歳をとって動き回ることができなくなる前に同居しようと、ありがたいことに息子から提案を受けました。すでに購入時の住宅ローンの支払いは終わっているのですが、まだ抵当権が登記簿謄本に記載されています。このまま売却することが出来るのかどうか不安ですし、記載を消す際の手続きも全く知識がなく困っています。もしできることでしたら、まとめて全て請け負っていただけると幸いです。

【ご提案した解決策】
6 月中旬のお引越しのご希望に対し、売却相談をいただいたのが 5 月初旬と非常にタイトなスケジュールでした。そのため仲介で売却する場合は、期間内に購入希望者が見つからない可能性もあるため、弊社での買取をご提案させていただきました。
ご相談者様が言われていた通り登記簿謄本に住宅購入時の抵当権設定が残っておりました。住宅ローンの支払いが終わると自動的に抹消されるという訳ではないため、法務局でのお手続きが必要になります。売買の際は全て抹消して次の方に受け渡すのが一般的なため、金融機関との折衝や手続きも弊社にて承りました。手続きにかかわる司法書士のご紹介も全てワンストップでご案内していますので、お気軽にご相談下さい。

【担当営業として大切にしたポイント】
期間内に全て取引を完了させることが最重要事項であったため、逆算して計画し取引を進めました。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

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