北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.189
八幡西店
住み替えや買い替え

母と同居することになり、築年数の古い実家について相談したい。

【お客様の背景】
売買の別:土地の売却
氏名:G・J 様
年代:50 代
職業:看護師
お住まいの地域:北九州市八幡西区
ご相談の地域:北九州市八幡東区
売却理由:お住替え
お問い合わせ方法:ホームぺージ
売却方法:仲介

【ご相談内容】
母親が住んでいた実家がありますが、私と同居をすることになり実家を出ました。そのため実家が空き家の状態になってしまいましたので出来るだけ早めに家を売却したいと考えています。建物はずいぶん古いのですが、そのままでも売却できるのか一度査定を行っていただけますか?

【ご提案した解決策】
ご相談者様は居住していた売主様のご息女様でした。
今回、売却を検討されている物件は、築年数がとても古く、中古戸建としての需要は低いように思われました。しかし近隣の市況や交通・買い物等の利便性を考慮すると、新築用地としての需要は高い地域だったので、建物を解体し土地として売却する方法が最善であると思われたのでご提案させていただきました。
まずは物件の調査を行い、査定金額を算出しました。販売開始価格の目途が付いた後に、建物解体に必要な流れを整理し、それに伴う経費の概算費用を見積もりました。査定価格と解体に関わる諸費用を合わせてご説明し、販売開始価格についてご相談者様と協議しながら慎重に話を詰めていきました。打合せを重ねたのち、ご息女様にもご納得いただける諸条件となりましたので、現在売却に向けた活動準備を行っています。

【担当営業として大切にしたポイント】
ご息女様が、古いご実家が売れるかどうかを心配されていましたが、最近では福岡市の景気上昇に伴い、北九州エリアでもわずかながら上昇傾向にあることをお伝えすることでご安心いただけた様子でした。

この記事の著者

八幡西店吉村 渉

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