北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.480
直方店
資産整理や終活

住む予定がなくなったリフォーム済みの家を売却したい

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:T・H様
年代:70代
ご職業:自営業
お住まいの地域:直方市
ご相談の地域:直方市
売却理由:資産処分
お問い合わせ方法:来店

【ご相談内容】

知人から会社名義で購入し、息子が住む予定でリフォームまで行いましたが、息子の事情が変わり、この家を使う予定がなくなってしまいました。賃貸に出すと管理が負担になるため売却を検討しています。現在の状態で売れるのか、またどのくらいの価格になるのかを知りたいです。

【ご提案した解決策】

現地での訪問査定をご提案し、実際に室内を確認しました。リフォーム後に未入居とのことで、築年数はある程度経過していましたが、各所がきれいにリフォームされており、すぐに入居できる状態でした。今回はリフォーム分も考慮したうえで価格をご提示しました。広告掲載からほどなく成約となり、大変喜んでいただけました。

【担当営業として大切にしたポイント】

今回はリフォーム後に未入居の状態だったため、その価値をどのように市場で評価できるかをご説明しました。また、売却と賃貸それぞれのメリット・デメリットを比較し、お客様のご意向や今後の管理負担も踏まえながら最適な方法をご提案できるよう心がけました。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

その他の不動産売却物語

PAGE
TOP