北九州の不動産売却・査定 | 株式会社エステートプラン

不動産売却物語

Vol.447
直方店
相続や空家

両親が亡くなり空き家になった実家。売却方法に迷っています

【お客様の背景】

売却方法:仲介
氏名:F・B様
年代:60代
ご職業:無職
お住まいの地域:北九州市
ご相談の地域:田川郡添田町
売却理由:相続
お問い合わせ方法:インターネット

【ご相談内容】

添田町にある実家についてご相談です。3年ほど前に親が他界して以来、誰も住んでおらず、そのままの状態になっています。このまま空き家にしておくことに不安を感じており、そろそろ処分を検討しています。建物を残したままで売却するのか、解体して更地にしてから売却するのか、どちらがよいのか判断がつきません。さらに、土地が2筆に分かれているため、それぞれ別々に売却した方がよいのか、まとめて売却した方がよいのかについても悩んでいます。詳しいアドバイスをいただけると助かります。

【ご提案した解決策】

まず現地にお伺いし、建物および土地の状況を確認しました。建物は老朽化が進んでおり、設備の劣化も目立つ状態であったため、建物付きのままよりも解体して更地にしたうえで売り出す方が有利と判断しました。あわせて、添田町においても立地条件の良いエリアであり、新築目的での購入需要が見込める点についてご説明しました。
土地が2筆に分かれている点については、1筆あたりの面積では購入検討者の幅が狭まる可能性があるため、2筆をまとめて一体の土地として売り出す方が、買主様にとって利用しやすく、売却条件も整いやすいとご提案しました。

【担当営業として大切にしたポイント】

これまでの取引経験や地域の需要動向をもとに、買主様の視点も踏まえながら丁寧にご説明することを心がけました。お客様が今後の売却活動を自信を持って進めていただけるよう、分かりやすいご提案を意識しています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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