20年間貸してきた戸建、高齢になり管理が大変になってきたため売却を考えています
【お客様の背景】
売却方法:仲介
氏名:F・T様
年代:80代
ご職業:会社役員
お住まいの地域:宗像市
ご相談の地域:八幡西区
売却理由:資産処分
お問い合わせ方法:ホームページ
【ご相談内容】
長年にわたり賃貸に出してきた戸建の売却を検討しています。
年齢を重ねるにつれ管理が負担になってきたことや、終活を意識するようになったことがきっかけです。
現在も入居者がいる状態ですが、そのような状況でも売却できるのか、また建物が古いため解体が必要になるのかなど、分からないことが多く不安を感じています。
売却に向けたアドバイスをいただけると助かります。
【ご提案した解決策】
賃貸中の物件については「収益不動産」として、投資家の方へ売却する方法があることをご説明しました。また、現在の入居者様にご購入いただく方法も併せてお伝えしました。
入居者様への売却は、物件の状況をすでにご存じのため、引き渡し後のトラブルが生じにくいという利点があります。
それぞれの方法にはメリットと注意点がありますので、状況に応じた最適な方法をご提案しました。
【担当営業として大切にしたポイント】
賃貸中の戸建は「空き家にしなければ売れない」と思われている方が多くいらっしゃいますが、入居中のままでも売却できる方法があります。
査定の考え方も異なるため、どの方法にもメリットとデメリットがあることを丁寧にお伝えし、お客様が納得して選択できる説明を心がけています。
