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不動産売却物語

Vol.459
直方店
住み替えや買い替え

父が施設に入ることになり、空き家になった実家をどうするか悩んでいます

【お客様の背景】

売却方法:買取
氏名:A・F様
年代:60代
ご職業:年金受給者
お住まいの地域:直方市
ご相談の地域:直方市
売却理由:住み替え
お問い合わせ方法:チラシ

【ご相談内容】

父が体調を崩して入院しました。医師と相談した結果、自宅へ戻っても一人で生活することは難しいだろうという結論に至りました。以前から施設への入所も視野に入れていましたが、これを機に実家を売却しようと考えています。
実家はここ2年ほど空き家になっており、私が時々足を運んで換気や荷物の整理をしてきました。
このような状態でも売却は可能でしょうか。
どのように進めればよいのかわからない部分も多いため、アドバイスをいただけると助かります。

【ご提案した解決策】

ご相談をいただいた後、早速現地へお伺いし、物件の状況を確認しました。
後日、査定結果をもとに、「仲介」と「買取」それぞれの売却方法についてご説明しました。
その後ご親族で話し合われ、仕事の都合で現地へなかなか来られないこと、片付けや管理の負担が心配とのことで、手間をかけずに進められる「買取」をお選びいただきました。
名義人であるお母様にもご納得いただき、スムーズにお話を進めることができました。
無事に売却が決まり、安心していただけました。

【担当営業として大切にしたポイント】

不動産の売却は、人生の中で何度も経験することではありません。そのため、想定されることや注意点について、これまでの経験も交えながら丁寧にお伝えするよう心がけています。
単に査定額をご提示するだけではなく、売却方法ごとのメリット・デメリットについてもしっかりご説明し、お客様が納得したうえでじっくりご検討いただけるよう努めています。

この記事の著者

直方店河島 篤樹

お客様がどんなことでも気軽に尋ねることができる営業を心掛けています。
不動産取引は、完了して終わりではなく、縁の始まりだと思っています。
お気軽にお声掛けください。

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