不動産を購入する時、抵当権がついていても 問題はないって本当ですか?

現在多くの方が、住宅ローンをお使いになられてマイホームをご購入されます。この場合ローンの返済期間ですが、25~35年が一般的です。しかし最近では買い替え等の理由により、約15~20年位でご自宅をご売却されるケースが多いので、ほとんどの物件にはまだローンが残っているはずです。ですが、次のことから心配は無用です。

 

1.中古物件として売り出されているものは、売買が完了するまでには、必ず前の「抵当権」が抹消されるという前提条件が整っているものです。中古物件の買い主様がローンを使う時には融資先の金融機関は、購入予定の中古物件の「抵当権」がはずれないと、融資を実行してくれません。

2.登記を担当する司法書士も、以前の「抵当権」を外してから初めて新しい名義に書き換えをしますので、今は抵当権付の物件でも心配は無用です。

 

抵当権と聞くと少し嫌なイメージがあるかもしれませんが、こうして聞くとご購入予定の物件に抵当権がついていても問題がないのがわかりますよね!

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