土地を購入するときの考慮すべきポイントは?

土地を探す場合ですが、形や面積以外にも確認しなければいけないポイントが多数あります。そこで今回は、『土地から購入して、オリジナルの一戸建てを建てたい!』という方のために、今回は土地を購入する上でチェックのポイントをご紹介します。

◆土地選び、『6つ』のチェックポイント!

1.法律上の規制はどうなっているか?

建物が建てられる土地であることを確かめることが、まず大切です。法律上の規制(接道状況・建ぺい率・容積率など)を確認しましょう。

2.以前の状況がどうであったか?

以前『水』を含んだ土地(田など)などは、地盤の状況なども確認が必要です。場合によっては地盤改良が必要になります。

3.隣接地との境界は?

隣地との境界線をめぐったトラブルを事前回避する上でも、隣地との境界線は、『地籍測量図』などで確認を!(地籍測量図は法務局で閲覧できます)

4.適正価格かどうか?

類似した物件と比較しながら、適正価格かを、見極めましょう。(同じ面積でも、形・接道状況などによって価格は変動しますので、必ず不動産営業マンのアドバイスを!)

5.持ち主は誰なのか?

『所有権は誰なのか?』・『抵当権はどうなっているのか?』・『またどのような段取りで抵当権を抹消するのか?』など、確認しておきましょう。

6.周辺環境はどうか?

交通の便や近隣施設を把握するのはもちろんのこと、天候・昼夜による土地の状況なども確認しておくといいでしょう。

 

特に1番目は重要です。土地によって建つ建物がガラッと変わりますので、目ぼしい土地が見つかりましら、購入前に大まかな建築プランを立てましょう!

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