
八幡西区の不動産事情
八幡西区の不動産事情
八幡西区東部(JR黒崎駅を中心のエリア)
・北九州市の副都心、八幡西区の中心拠点である。JR黒崎駅を中心に放射状の街並が広がる。中心部は商店街やデパートなどがあり、西側は住宅地である。黒崎駅 前の商業施設コムシティの倒産などの問題を抱えているが、北九州市の副都心であるため周辺市町村から訪れる人も多い。JR鹿児島本線より北側の沿岸部は殆 どが工業地帯となっている。国道3号をはじめ、中心部の道路は慢性的な渋滞に悩まされるが、黒崎バイパスの開通後は道路事情の大幅な改善が見込まれる。
流通は、中古マンション・新築マンションが中心で、土地(売土地)、中古住宅は比較的少ない。
八幡西区北部(JR折尾駅及びその北部)
・八幡西区の西端部で折尾駅周辺の地域。折尾地区には大学院・大学・短期大学・専門学校・高等学校・小中学校が多数存在しており、学生の街として有名である。 周辺には学生向けの飲食店やスーパー等の商業施設も揃っており、利便性はかなり良い。また、北九州学術研究都市(住所上は若松区ひびきの。区境で本城・浅 川地区と接している)があり、最先端の技術研究を企業と大学が一丸となって行っている。 折尾地区総合整備事業では駅周辺の鉄道の高架化、幹線道路や駅前広場の整備、鉄道跡地を含む土地区画整理事業を一体的に実施することで、遠賀地区や中間市 を含めた広域的な中心核として、また、学園都市の魅力ある玄関口にふさわしい「まち」に再構築するため総事業規模830億円をかけ施行。
折尾駅徒歩圏内は、新築マンション及び中古マンションが供給の中心で、中古住宅・土地(売土地)は少ない。又、それ以外の地域は、逆に中古住宅・土地(売土地)が中心で新築マンション及び中古マンションの供給は少ない。
八幡西区中部(筑豊電鉄沿線北部)
・筑豊電鉄の沿線が中心で萩原・穴生・森下・今池・永犬丸・三ヶ森電停から放射線状に広がる。
則松の区画整理事業内では、ロードサイドでは店舗・住居地域では、新興住宅地である華里がある。萩原・穴生地区は、中古マンションが中心、その他では中古住宅・新築住宅・土地(売土地)が供給の中心。
八幡西区南部
・中古マンションはほとんどなく、中古住宅・新築住宅・土地(売土地)が中心。























