
自己資金出すのと出さないのどっちが得?
自己資金出すのと出さないのどっちが得?
「住宅購入には、頭金を2割程度入れる!」ということが、常識とされています。 はたしてそうでしょうか?
金利の面や完済までの総支払い額のことを考えるとそのように考えるでしょう。
しかし、相続等により現金はふんだんにある場合を除いて
頭金を入れることによって、現金が少なくなると
「将来に対してのリスク」教育費が予想よりもかかる、両親に援助をしないといけないなど想定外のことが起こった場合、対応力がなくなります。
「将来のリスク」を考えてと頭金は入れずに現金で持っている。と少し強気で考えてみてはいかがですか?
でも、「支払いが多くなると将来何かが起こると住宅ローンが支払えなく
なるじゃないか!それこそリスクがある。」
とお考えになるかもしれません。
しかし、住宅ローンを組むことでリスクを回避できます。
それは、
「団体信用生命保険」です。
もし、ご主人に(契約者が奥様の場合もありますが・・。)
万が一のことがあった場合、残債が完全に消えます。(住宅ローンを払う必要がありません。)
そして、なんと!その生命保険料は銀行が負担します。(フラット35を除く)
そうです。
住宅ローンを住宅ローンと考えない。
住宅ローンは銀行が掛けてくれる生命保険と考えてください。
もし、万が一のことがあれば、頭金に使うはずだった現金も
残るし、残された家族はダダで住宅に住むことができるのです。
その他のリスクを回避するいろいろな商品があります。
例えば、三大疾病+5つの重度障害保証付きの保険や
所得補償保険など
詳しくは、ここではお話しませんが、
住宅ローンの商品はいろいろあります。
住宅ローンは生命保険という考え方
を是非ご家族でお話してみては?























